今年から、不動産投資のブログを書いています。ネタは本や勉強会で得た知識を自分の意見を交えて気ままに書いています。

もうすぐで書き始めて1年ですが、結構、ネタ探しに苦労したり、書き続けることが辛い時もあります。いや…書き続けれていません。。。


勉強会や人から素晴らしい話が聞けた時、僕の場合は記事にする時、このような順番になります。

 ①内容を可能な限り明確に書く
  ↓
 ②取り敢えず公開する
  ↓
 ③話し手(講師)の方に、その旨を伝える

ざっくり書くとこんな感じです。

まずは、事実をありのままに記載します。可能な限り明確に、問題無いと判断できる場合は極力、実名を出したりURL情報なども含めます。

次に、一旦その内容で公開します。考慮しているのは…お話の中での「事実」の部分と、「自分の意見」を明確に定義すること。後は、話してくれた方が読んでも失礼に当たらないこと。また誤った情報を「事実」として書かないこと。

そして最後に、お話をして下さった方に対して、その旨をメールなどでお伝えします。自分の感想やご挨拶なども兼ねて。その時に意識することは、万が一、事実と異なる場合、および不快に感じられる場合はすぐに記事を削除する旨をお伝えします。また、近日中に返信を頂けない場合も、記事を削除することも付け加えます。

勿論、感謝の気持ちをお伝えするのは当然ですが、無断転載著作権の問題にならないような確認の意図もあります。(っとか言いつつ、著作権については詳しい知識を持っている訳ではありません。。。)

「著作権とか言うんだったら、公開の前に許可を得る方が先」だと言うことは、自分でも認識はしています。ごもっともなご意見ですよね。ただ、個人的な考えとしは、テキストベースで記事を見て頂くのでは無くて、自分が普段どのようなブログを書いていて、その中でどんな位置づけでブログの記事として転載しているかってことも含めて見てほしかったから。勿論、身勝手な言い分であることは承知しています…

そしてその後、またお会いできる機会があれば、積極的にご挨拶に伺います。まぁこれは当たり前か(笑)

もしかしたら、このやり方に批判を浴びることもあるかもしれませんが、今のところはケースに応じて、今後もこの流れを続けるつもりです。


そんなやり方をしていて…今まで話し手の方の反共としては幸いにもお褒めのお言葉を頂くこともあります。
中には「短い時間での講演の内容を上手く纏めてくれている」とか「これは永久保存版ですね!」ととても嬉しお言葉を頂くこともあります。正直、怒られる(不快がられる)ことも多少覚悟しているので、こんな言葉を頂けるのが、ブログを書いていて本当に嬉しい瞬間です。
中には「ここの表現をこうできないか?」とか「リンクのURLを公式ページではなくFacebookのモノに変更してくれ」とリクエストを頂けることもあります。なんか一緒に作っている感があって、こっちも本当に嬉しいですよね。

ブログを続けていると辛いことも多いです。そもそも書くのが辛い時もあります(苦笑)。書いている内容に指摘だったり誹謗・中傷を受けることもありました。(今は基本コメントブロックですw)

それに「こんなやり方を続けていたらいつか話し手の方の怒りに触れるかも」と思うこともあります。っが、やっぱり、話をしている本人に認めて(?)頂けるのは、何事にも変えられない喜びもあります。

これからも、こんな感じでブログを続けたいと思います。